yumegiwaTone 2ndミニアルバムについて

発表の2つ目、yumegiwaToneの自主制作CDについて書こうと思います。

 

「NOVEL」というアルバムです。

前回より鳴らしたい音を狙って出せたこともあり、満足の出来です。

また1stは手当たり次第だったので寄せ集めのアルバムでしたが、

今回はコンセプトアルバムになっております。

 

5曲入なのですが、1枚のアルバムで1つのストーリーを書きました。

1 : enter → 物語の始まり。個の誕生。

2 : saita → 個の中に新しいことが芽生え、進化する。

3 : write → 記すことで、積み重ね、共有する。

4 : town → 個は集合体になっていく。

5 : kioku → 廃れ、遠い記憶のものになる。

 

ざっくり言うとこんな感じです。

saita,enterは昨年公開しました。

今回の発表にあたり、kiokuも公開しましたので是非お聴き頂ければと思います。

www.youtube.com

 

 

今年の頭にここで、「ミニアルバムできそう」と告知させて頂きました。

そして実際、2月上旬には音源もジャケットも完成し、パッケージも済んでおりました。

 

ですが、売る場所がねぇ!という状況。

iTunesで販売するにはまだ知名度も低すぎますし、

やはりライブして会場で売るのが1番だという結論になりました。

というかその結論に至ったのは1st作ったときではあるのですが

宮内優里さんや[.que]さんなど私が大好きな方々のライブ映像を何度も見て、

実際のライブも見に行って、必要な機材を確認しましたがお金がなかった。

 

そして社会人になって少し経った2nd完成時、必要機材の補充に成功!

 

ここで私のバンド精神の説明になるのですが

どうせライブをやるなら、人力が1番です。

その場で鳴らした音だけで構成したいわけです。

つまり、どうせやるならPCになるべく頼らず表現したい。

そのための機材購入だったわけですが、

yumegiwaToneは自分の実力など全く気にせず打ち込んだりしておりますので

機材があれどライブアレンジをする表現力(演奏力)が足りませんでした…。

こればかりは練習しないとあかん。

 

そして練習している最中にthe stationsの活動再開が決まり、

未だにyumegiwaToneは修行の段階です。あかん…。

 

とりあえず、the stationsのライブ会場で個人的に販売することになります。

the stationsと共に、宜しくお願い致します。