fs 解説

3曲目、fs の解説です。

 

 

世の中、闘わなきゃいけないことが沢山あります。

本心を隠すのが当たり前になっている人も少なくないと思います。

本当の自分を見失っていることに気づいて、徐々に自分らしさを取り戻してもらいたい。

ということで取り戻す感覚を曲にしました。

 

 

この曲は発表した3曲の中では1番最後に作ったものです。

 

僕は某大学の建築学科に通っているのですが、ゼミの先輩に作曲していることを話したら

fighting spot 〜野生を奪還する建築〜」

っていうテーマで曲を作って欲しいという話を頂きました。

 

つまりは先輩の建築作品のタイトルが激アツなので曲をつけてもっとアツくして欲しいということです。

多分そういうことです。

 

先輩は半分冗談だった気もしますが、その話を聞いたときぶわっと曲のイメージが膨らんだので作ってみました。

しかもソロの曲として発表しちゃいました。

先輩気に入ってくれるでしょうか。

 

 

ちなみに最初に浮かんだイメージは劇的ビ○ォーアフターで使われている無機質なインストの雰囲気です。具体的ですみません。

現代音楽ですね。

かっこいい感じです。

 

あと、この話が出た頃はもうi.m.esayonaraの原型ができていたので作ってみて3曲目は激しいのにしようと決めていました。

 

つまり無機質でポップで激しい曲を作ろうと思ってできたのが fs です。

 

激しいのを作ろうとすると、やっぱりthe stations で作ってる曲と近い構造になりますね。

 

理解するまでに少し時間がかかるかもしれないですが、僕の今までの経験がいい具合に活かされた良曲だと思っています。

1番再生回数が伸びてないってことはやっぱり他の曲よりとっつきにくいのかな…。

 

曲はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=GbIh0Q_W1P8 

 

 

とりあえず、次は4拍子でサラッとしたやつ作ろうかなって思っています。

 

発表したこれからが勝負なので、継続的に発表できるよう頑張ります。

 

 

ではでは