sayonara 解説

続いてsayonaraの解説です。

 

 

涙には全部意味が合って

そのなかには悲しさから来るものもあるけれど

今より先に行くための涙なのではないかと。

そんな曲です。

 

 

去年の暮れに、「涙」をテーマにしたある映像作品を観ました。

見終わったあと、心にグッと来るものがあり独特の無力感に包まれたのですが

言葉にできない切なさを音に残そうと思い、そのままピアノを録音しました。

イントロ部分がそれです。

 

その後、落ち着いてからパーカッションを入れて、デモを作りました。

 

さらに少し間を空けて新しい気持ちでデモを聴いたとき、この曲は本当に自分で作ったのか!?と疑ってしまうほど納得のいく曲になっていたのでびっくり。

よかったよかった。

 

そのデモの雰囲気を崩さないまま、yumegiwaToneでやろうと思っていたことをぎゅっと詰め込み完成!

 

 

というわけで、このsayonaraという曲は僕がソロで作れたら良いなと思っていた曲そのものであり、yumegiwaToneの代表曲であると言えます。

今後は、この曲を中心に曲作りをする予定です。

 

前にブログで雪の日に聴いて欲しい曲ができたと言っていたのはこれです。

雪の降る静かな1本道を歩いたときは自分で作っといて沁みました。

 

曲はこちら→ http://www.youtube.com/watch?v=5ibgDYtb148 

 

 

個人的に激プッシュです。